【巨人】原監督、被弾の田口は「本人の中では悔いを残すボールなんじゃないかな」

8回2死一、二塁、遊ゴロに倒れベンチに戻る代打・坂本勇人の前で敷田直人球審に選手交代を告げる原辰徳監督(右)(カメラ・関口 俊明)
8回2死一、二塁、遊ゴロに倒れベンチに戻る代打・坂本勇人の前で敷田直人球審に選手交代を告げる原辰徳監督(右)(カメラ・関口 俊明)

◆中日3―1巨人(18日・ナゴヤドーム)

 巨人は中日に逆転負けし、優勝マジックを「4」から減らすことはできなかった。下半身の張りで坂本勇が今季初のスタメン落ち。8回の好機で代打で登場したが遊ゴロに倒れ、中日に5連敗となった。先発の高橋は6回まで無安打投球。1点リードの7回に連打を浴びるなどして降板。後続が打たれ6敗目を喫したが、次回へつながる好投だった。最短Vは20日。

 ◆原監督に聞く

 ―高橋は素晴らしい内容だった。

 「非常にいい投球だったね」

 ―坂本勇は大事を取って。

 「そうだね。同じだね」

 ―打撃は問題ないということで代打で起用か。

 「もちろん、そうだね」

 ―7回は全員で勝ち越しを防ぎにいったが。

 「一人一殺というかね。まあ、大竹はうまい具合にね。(1死二、三塁の)ワンチャンスで、前進守備で逆転を許すというのはね。あそこは同点止まり(でしのぎたい)という中で、うまい具合に内野ゴロ打たせてくれて。田口が、このところ非常に良かったんだけれども、本人の中では悔いを残すボールなんじゃないかな。本塁打だからね」

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