楽天・三木谷オーナー、学校体育の「ベースボール型」球技授業の必要性訴える

オーナー会議後に会見を行った議長の三木谷浩史・楽天オーナー(左は斉藤惇コミッショナー)(カメラ・泉 貫太
オーナー会議後に会見を行った議長の三木谷浩史・楽天オーナー(左は斉藤惇コミッショナー)(カメラ・泉 貫太

 プロ野球のオーナー会議が18日、都内で開かれ、野球振興、プレミア12、コンピューターゲームで対戦する「eスポーツ」に関する報告が行われた。三木谷浩史議長(楽天オーナー)は野球振興事業について、小中学校の体育の授業で必修とされている「ベースボール型」球技の授業の必要性を口にし「教育的観点からどのようなメリットがあるのかを、大学などと研究していく」と話した。

 また、一般社団法人日本野球機構(NPB)の臨時社員総会では2019年度(19年10月~20年9月)の予算を承認。事業収入は約60億円で、収支は5億6000万円の黒字を見込んでいる。

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