【神戸】3ゴールで川崎に快勝! ポドルスキ復帰戦飾り8強進出

後半35分から出場し、ゴール前に攻めあがる神戸FWポドルスキ(右。左は川崎・守田)
後半35分から出場し、ゴール前に攻めあがる神戸FWポドルスキ(右。左は川崎・守田)

◆天皇杯4回戦 神戸3―2川崎(18日、神戸ユニバー記念競技場

 神戸が3ゴールで快勝し、2年ぶりのベスト8進出を決めた。真珠腫性中耳炎で離脱していた元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(34)の公式戦復帰を白星で飾った。

 神戸は劣勢だった前半38分、MF西のクロスに元日本代表MF山口が右足で合わせ先制。前半終了間際にFW古橋が2点目を奪うと、後半18分にはMF小川が相手GKのまたを抜くシュートで貴重な追加点を決めた。

 5月26日のリーグ戦・湘南戦(ノエスタ)以来、約4か月ぶりの公式戦となったポドルスキの登場は、2点リードで迎えた後半35分。サポーターの大歓声のなかピッチへ足を踏み入れた。自身のシュートは0本に終わったが、精度の高い左足でチャンスを演出する場面を見せた背番号10。ドイツに一時帰国して手術を受けるなど、これまでの離脱期間を振り返り「きょう試合に出ることができて、改めてすごく幸せな気持ちになりました」と感無量の表情を浮かべた。

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