【天皇杯】法大、延長戦で甲府に惜敗 3戦連続のJリーグ勢相手のジャイキリならず…

延長後半、CKでGKまで相手ゴール前まで上がった法大イレブン
延長後半、CKでGKまで相手ゴール前まで上がった法大イレブン

 ◇サッカー天皇杯▽4回戦 甲府2―1法大(18日・中銀スタ)

 法大はJ2甲府に1―2で敗れ、大学勢として29年ぶりとなる8強進出を逃した。2回戦の東京V戦(2○0)、3回戦のG大阪戦(2○0)に続き、3試合連続となるJリーグ勢を破る“ジャイアントキリング”はならなかった。

 前半27分にDFの裏を突破されて甲府FW曽根田に先制点を奪われ、今大会4試合目で初めて失点。それでも後半33分、F東京に来季加入内定のMF紺野の右クロスをMF森が頭で合わせて同点に追いつき、延長戦(前後半15分間)に持ち込んだ。

 延長前半3分、FW佐藤のパスを受けた19歳FW宮崎に勝ち越し点を決められた。最後まで2点目を奪えず、120分間の激闘を終えた。

 チームのエースを担ってきたU―22日本代表FW上田綺世が7月に法大サッカー部を退部し、鹿島入り。ともに勝ち進めば実現する準決勝での対決を熱望してきたが、かなわなかった。

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