3回戦進出の大坂なおみ「大坂が大阪で勝つのはいいことなのかも」となおみ節

大坂なおみ(ロイター)
大坂なおみ(ロイター)

 ◆女子テニス 東レ・パンパシフィック・オープン ◆第3日(18日、大阪市ITC靱TC)

 シングルス2回戦に登場した世界ランク4位の大坂なおみ(21)=日清食品=は、世界ランク181位のビクトリア・トモバ(ブルガリア)を7―5、6―3で下し、準々決勝進出を決めた。生まれ故郷の大阪では約5年ぶりの勝利。

 今大会の最高成績は16、18年大会の準優勝。1995年伊達公子以来となる日本人制覇へ「大坂が大阪で勝つことはいいことなのかも。勝たないと」となおみ節で気合を注入。今大会はジェンキンス・コーチとの契約解消後、最初の大会となり、父のレオナルド・フランソワ氏がサポートしている。「小さい頃から一緒で、父は私を1番良くしる人物。父はシンプルに(アドバイスを)伝えてくれ、自分にとって最愛の人。そこが1番の利点と考えている」と話した。

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