小林亜星、昨年3度入院していた「その時が来たらサヨナラってだけ」現在も毎日作曲かかさず

小林亜星
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ドラマ「寺内貫太郎一家」で演じたカミナリオヤジの寺内貫太郎ばりの怒り顔をする俳優の小林亜星
ドラマ「寺内貫太郎一家」で演じたカミナリオヤジの寺内貫太郎ばりの怒り顔をする俳優の小林亜星

 1974年放送のTBS系ドラマ「寺内貫太郎一家」に主演した俳優で作曲家の小林亜星(87)が17日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜・前9時50分)の単独インタビューに応じ、昨年に3度入院していたことを明かした。

 小林は「去年ちょっと病気して入院したりしてたもので。足がちょっと弱まっちゃったので、なるべく歩くように、元気を出すように盛んに努めているところ」とカメラの前に歩いて姿を現した。

 現在の状況について「自分では元気がなくなっちゃった感じですけどね」と語り、「病気は去年は3回も入院して」と告白。「去年の暮れに退院してきて、やっと普通の生活に戻れたんですけどね。肺炎とか起こしてね。ここにペースメーカーっていうのを入れているんですけどね」と左胸のあたりに手を当てた。

 「歩くのがたくさん歩けないし、飲むのもそれほど飲みにいけないし。だいぶ無くなったですね、元気が」と自虐的に話すと、「まあ、87歳っていったら来年は88歳、米寿になっちゃう」と笑った。

 「こんなに生きるとは思わなかったんでね、そろそろいいんじゃないかって感じなんですけどね。その時が来たらサヨナラってだけ」としたが、「かみさんより早く死にたい。かみさんの方に先に逝かれたら俺弱っちゃうからね」と本音もポロリ。

 作曲活動については「毎日、一応作ってますよ、勝手に」と明かし、「それは発表するわけじゃないから。それは癖だから、何か作ってないといられないですね。これは無駄なことになるんでしょうけど」とライフワークの一環だとした。「飲み屋の女の子で、歌うたいになりたい人にあげたりして、歌ってくれている曲もあるけど」と話すと、スタジオの設楽統(46)らは目を丸くして驚いていた。

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ドラマ「寺内貫太郎一家」で演じたカミナリオヤジの寺内貫太郎ばりの怒り顔をする俳優の小林亜星
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