ボートレース三国【G1ヤングダービーまであと1日】「最優秀新人」獲得者は羽野と大山の2人のみ

SG出場経験が豊富な羽野。17年10月には大村開設65周年記念で優勝し、平成生まれ初のG1覇者となった
SG出場経験が豊富な羽野。17年10月には大村開設65周年記念で優勝し、平成生まれ初のG1覇者となった

 今年で6回目を迎えるヤングダービー。今回達成されそうな記録や過去のデータなどを紹介する。

 【4人と1人】ヤングダービーはG3のイースタンヤングとウエスタンヤングの優勝者が出場できる。過去5回のヤングダービーの優出者、優勝者をイースタン区分(桐生から住之江まで)とウエスタン区分(尼崎から大村まで)で東西の内訳を調べてみた。優出は東14人、西16人でほぼ同じ。しかし優勝者は

第1回桐生 順平=埼玉

第2回松田 祐季=福井

第3回松田大志郎=福岡

第4回中田 竜太=埼玉

第5回関  浩哉=群馬

東が4人で、西が1人。今回は“西軍”の奮起があるか?

 【1人】SG出場経験者は9人。羽野直也(11回)、木下翔太(7回)、磯部誠(4回)、関浩哉、大山千広(2回)、西川昌希、永井彪也、大上卓人、上條暢嵩(1回)。準優進出経験者は羽野、木下(3回)、西川(1回)の3人。木下だけが優勝戦(6月、グランドチャンピオン6着)を経験している。SG組はやはり強いのか?

 【2組目】これまで、新鋭王座決定戦とヤングダービーにきょうだいで同時に出場したのは6組。今回上條嘉嗣(兄)・暢嵩(弟)が昨年に続き出場するが、きょうだい選手の2年連続同時出場は篠崎元志・仁志(14年戸田、15年尼崎)に次いで2組目となる。

 【2人】最優秀新人のタイトル獲得者は羽野直也(17年)、大山千広(18年)の2人が出場する。

 【6人】大会の最年少優勝記録は昨年の関の23歳10か月。今回、大山(23歳7か月)、豊田健士郎(23歳6か月)、板橋侑我(23歳3か月)、吉田裕平(22歳10か月)、前田篤哉(22歳9か月)、宮之原輝紀(21歳9か月)の6人に記録更新のチャンスがある。

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