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2戦目で(美浦)

 こんばんは、坂本です。今週は遅くなって申し訳ありませんが、今しがた中山競馬場から美浦入りしたところです。

 朝方は強い雨が降っていましたが、だいぶ気温は過ごしやすくなってきましたね。安眠しやすい気候になってきたと思いますが、そういえば最近安眠アイテムを発見しました。メタボでいびきが悩みの記者は、自分でも「グーガー」やっているのが分かるくらいですが、睡眠時無呼吸症候群になるリスクが怖いと感じています。まずはやせることなんですが、先日ドラッグストアで見つけた鼻の穴に装着するピースが、なかなか優れものです。鼻孔が広がった感じになり、実際に鼻の通りも良くなり、何度も洗って再利用できます。同じようなことでお悩みの方がいらっしゃいましたら、ぜひオススメします。

 さて、今週の結果から見ていきましょう。9月16日の中山新馬戦(芝1600M)は、すでに取り上げていた【ミアマンテ(牝、父キングカメハメハ)】が強い勝ち方でデビューVを飾りました。16年のファンタジーSを制したミスエルテの半妹で、重馬場を苦にせず鋭く追い込んだ切れ味は能力を感じさせました。木村調教師は「いったん放牧に出して、大事に育てていきたい」と語ったように、馬体重418キロの小柄な牝馬ですので、馬体面の成長を促しながら今後が楽しみと言えます。

 また同日の中山未勝利戦(芝1600M)では、国枝厩舎の【オムニプレゼンス(牝、父ディープインパクト)】が、デビュー2戦目で勝ち上がりました。馬群をさばく味のある内容で、国枝調教師は「良かったよ。気持ちに余裕があるのがいい。距離は延びた方がいいように思うが、様子を見て決めていきたい。もう少し体が欲しいよね」と、こちらも焦らずに育てていく考えです。

 そして9月15日の中山新馬戦(芝1600M)は、【ショウナンハレルヤ(牝、父キズナ、母ショウナンガーデン)】が初陣を飾りました。すでに重賞ウィナーを送り出しているキズナですが、今年は新種牡馬の勢いが目立つ感じがします。特にキズナ産駒は、ビアンフェが函館2歳Sを制していますし、距離適性の幅や特徴など興味が尽きません。9月14日の中山新馬戦(ダート1200M)も【ウィーンソナタ(牝、父エスケンデレヤ)】と新種牡馬が制しており、早めに傾向をつかみたいところです。

 そして個人的に注目したのは、9月14日の中山未勝利戦(芝1600M)で2着だった【オーロラフラッシュ(牝、父フランケル)】です。5着に敗れた札幌のデビュー戦でも、しまいは鋭い脚を繰り出しており、もう勝ち上がりは時間の問題。4コーナーで外に膨れた馬のあおりを食らわなければ、デビュー2戦目で勝っていたと言えるくらいの脚いろでした。爆発力を秘めていそうで、引き続き追っていきたいですね。

 それでは急ぎ足でしたが、今日はこのへんで。

競馬

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