【ソフトバンク】無情の降雨コールド 西武のマジックは8に減少

降雨中断中、ベンチで再開を待つ工藤監督
降雨中断中、ベンチで再開を待つ工藤監督

◆日本ハム7×―2ソフトバンク(16日・旭川)

 ソフトバンクにとっては“涙雨”だ。6点ビハインドの8回。先頭の明石から3連打で1点を返し、なおも無死一、二塁。反撃を開始したところで、雨脚が強くなり中断。そのまま降雨コールドになった。

 点差が開いていたとはいえ次打者がデスパイネ。一発が出れば分からなくなっていただけに、無情の雨となった。

野球

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