中邑真輔、WWE真夏の祭典でインタコンチ王座防衛…ミズをキンシャサ葬

ミズを攻める中邑真輔(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.
ミズを攻める中邑真輔(C)2019 WWE, Inc. All Rights Reserved.

 米ノースカロライナ州シャーロットのスペクトラム・センターで15日(日本時間16日)、WWEの真夏の祭典PPV「クラッシュ・オブ・チャンピオンズ」が開催された。WWEインターコンチネンタル(IC)王者・中邑真輔(39)がザ・ミズとの防衛戦に勝利した。

 サミ・ゼインがマイクで声援を送る中で試合が始まると「カモーン」と挑発した中邑はニードロップやアームバーで攻め込むと、ミズはDDTを決めて反撃。さらに中邑はスライディング・ジャーマンスープレックスからキンシャサを繰り出したが、ミズに避けられてターンバックルに誤爆。さらにミズにフィギュアフォー・レッグロックを決められて苦戦を強いられた。しかし、ゼインがレフェリーの死角でミズの足を引っ張って介入すると、その隙に中邑が背後からキンシャサをミズ叩き込んだが、惜しくもカウント2。悔しがる中邑は再びキンシャサを狙うも今度はミズが中邑を捕まえてスカル・クラッシング・フィナーレを決めたが、レフェリーがリングに入ろうとするゼインを制止してカウントなし。これに怒りが爆発したミズが場外にいたゼインを追いかけ回すも、中邑がミズを捕まえてポストに叩き付けると、最後は再びキンシャサを叩き込んで3カウント。ゼインの策略も功を奏して、中邑がミズを相手にIC王座防衛に成功した。試合後のインタビューでゼインは「この王座はアーティストでキング・オブ・ストロングスタイルの中邑が持つからこそ今までより価値がある」とパートナーの中邑を絶賛した。

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