MGC優勝の前田穂南、五輪切符の実感を明かす「諦めなかったら夢は叶うのかな」

MGCから一夜明け、来年の東京五輪に向けて意気込む(左から)鈴木亜由子、前田穂波、中村匠吾、服部勇馬(カメラ・相川 和寛)
MGCから一夜明け、来年の東京五輪に向けて意気込む(左から)鈴木亜由子、前田穂波、中村匠吾、服部勇馬(カメラ・相川 和寛)

 20年東京五輪代表選考会のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)女子で優勝した前田穂南(天満屋)が16日、都内で一夜明けた心境を明かした。「少しずつ実感は湧いている。諦めなかったら夢は叶うのかな、というのはありました」と、夢にしてきた五輪出場を実現した実感をかみ締めた。

 一発勝負のMGC優勝は、五輪金メダルへの出発点。「緊張感と覚悟を持ってやらないといけない」と、残り11か月間の準備期間を見据えている。ただ、激闘の後には休養も必要。「お母さんの料理が食べたい」と表情を緩ませていた。

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