男子フリー57キロ級・高橋侑希、2年ぶり頂点へ「優勝を目指してやるだけ」 レスリング世界選手権へ出発

レスリング世界選手権に出場した男子フリー代表(左から)高橋侑希、乙黒拓斗、志賀晃次郎、高谷惣亮、赤熊猶弥、荒木田進謙
レスリング世界選手権に出場した男子フリー代表(左から)高橋侑希、乙黒拓斗、志賀晃次郎、高谷惣亮、赤熊猶弥、荒木田進謙

 レスリングの世界選手権(14~22日、カザフスタン)に出場する男子フリースタイル日本代表が15日、同大会に向け羽田空港を出発した。

 今大会でメダルを獲得すれば、20年東京五輪の出場権を得る。57キロ級で2年ぶりの頂点を狙う高橋侑希(25)=ALSOK=は「去年の結果(3位)とかはもう気にしていない。メダルを、いや、優勝を目指してやるだけです」と見据えた。

 同じALSOK所属で同い年と共通点の多い、グレコローマンスタイル63キロ級・太田忍(25)が14日に同大会決勝進出。世界一に王手をかけた。日本レスリング協会のホームページで結果をこまめにチェックしており、「忍はおそらく優勝すると思う。忍は忍で頑張ってもらって、僕は僕で頑張ろうという感じです」と共闘を誓った。

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