【西武】森が自身初の100打点で、球団史上初の100打点トリオ誕生「全く想像してなかったのでうれしい」

8回1死一、二塁、右翼線適時二塁打を放った森友哉
8回1死一、二塁、右翼線適時二塁打を放った森友哉

◆西武6×―5ロッテ=延長11回=(15日、メットライフドーム)

 西武・森が、同点の8回に一時勝ち越しとなる右越え適時二塁打を放ち、100打点に到達した。3番打者として強力西武打線の中心を担う24歳は「全く想像していなかったのでうれしいです」と納得の表情を浮かべた。

 西武は中村、山川に続いて森が3人目の100打点。1チームで3人の100打点は1950年松竹(小鶴、岩本義、大岡)、85年阪神(バース、掛布、岡田)、2005年ダイエー(4人=城島、井口、バルデス、松中)、10年阪神(ブラゼル、新井、鳥谷)に続いて5例目で、球団史上初の快挙となった。

 辻監督も「3番で100打点だからね。1、2番で出塁して(森)友哉。友哉が出たら中村が返して、山川もいる。なるべくしてなったね」とたたえていた。

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