3連敗の鶴竜が左膝負傷で途中休場

途中休場する鶴竜
途中休場する鶴竜

 大相撲の横綱・鶴竜(34)=井筒=が秋場所8日目の15日、「左膝内側側副じん帯損傷の疑いで約2週間の安静加療を要する」の診断書を日本相撲協会に提出して途中休場した。再出場の見込みはなく、8日目の相手だった幕内・玉鷲(片男波)は不戦勝となる。

 鶴竜は同7日目の幕内・友風戦に敗れ、4連勝後に3日連続で金星を配給していた。既に横綱・白鵬(宮城野)が休場しており、今年初場所以来の横綱不在となった。

 また、5勝2敗と好調だった幕内・妙義龍(境川)が「右下腿三頭筋肉離れ」、十両・青狼(錣山)も「急性胃腸炎」の診断書を提出して途中休場した。

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