【西武】マジック点灯へ、秋山がひとり親家庭の親子を招待「会えなかったら笑顔になれなかった」…昨季は招待試合で2度お立ち台

ひとり親家庭の親子を招待し写真に納まる秋山翔吾
ひとり親家庭の親子を招待し写真に納まる秋山翔吾

◆西武―ロッテ(15日、メットライフドーム)

 西武・秋山翔吾外野手(31)が15日、本拠地のロッテ戦でひとり親家庭の親子34人を招待。試合前練習後には、一人一人とサインや記念撮影に応じた。

 秋山は自身も12歳の時に父を亡くし、母・順子さんに女手一つで育ててもらった。15年からは、社会貢献活動の一環として「ひとり親家庭の親子」を年に数度のペースで招待。昨年は招待試合4試合で2度、お立ち台に立つ活躍を見せた。

 前日は5打数無安打と快音が響かなかったこともあり、交流を楽しんだ後には「昨日のあのバッティングからすると、あの皆さんに会えなかったら笑顔になれなかった。いいタイミングになってくれるといいなと思いますね。ああいう元気な声とか、喜んでくれる姿を見るというのは、これをやっている甲斐があるなと」と自虐的に話しながら、パワーをもらっているようだった。

 この日の試合で西武が勝って、ソフトバンクが負ければ首位に浮上してマジック9が点灯する。試合観戦をする親子には「残り10試合というのもあるので、いつも以上かはわかりませんけど、気持ちも入っている試合になると思うので、それを楽しんで見ていってください」と話していた。

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