今度は4秒差で…小原怜は3位で五輪内定逃す

MGCで3位になった小原怜
MGCで3位になった小原怜

◆マラソングランドチャンピオンシップ(15日、明治神宮外苑いちょう並木発着=42・195キロ)

 女子の小原怜(天満屋)は、2時間29分6秒の3位となり、今大会での五輪内定を逃した。2位の鈴木亜由子を必死に追い上げたが、最後は4秒差でとらえきれなかった。

 小原は16年リオ五輪選考の名古屋ウィメンズ(16年3月)でも、田中智美(第一生命)に1秒差で日本勢トップを逃し、五輪切符を逃した過去がある。今大会では五輪3枠のうち、2枠が決定。残り1枠は、MGCファイナルチャレンジの行方に委ねられる。今後の指定3大会(さいたま国際、大阪国際女子、名古屋ウィメンズ)で2時間22分22秒を突破した最速選手が内定。当該条件を満たす選手が出なければ、小原が五輪内定を得る。

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