前田穂南、2位に約4分差の圧勝で東京五輪内定…2位の鈴木亜由子も切符を手に

優勝して東京五輪代表に内定した前田穂南(右)
優勝して東京五輪代表に内定した前田穂南(右)
優勝した前田穂波
優勝した前田穂波

◆マラソングランドチャンピオンシップ(15日、明治神宮外苑いちょう並木発着=42・195キロ)

 女子は、前田穂南(天満屋)が2時間25分16秒(速報値)で優勝。2位は鈴木亜由子(日本郵政グループ)が2時間29分1秒(同)で続き、上位2選手が東京五輪内定を果たした。3位は4秒差で小原怜(天満屋)だった。

 前田が圧勝で一発勝負の選考会を制した。18キロ過ぎから徐々にペースを上げ、2位以下を引き離して独走態勢を築いた。気温が上がる暑熱下でもペースを大きく落とさず、すらりと長い手足を操ってダイナミックな走りを続けた。

優勝して東京五輪代表に内定した前田穂南(右)
優勝した前田穂波
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