36歳のベテランが2位集団を引っ張る構え…徐々に失速の設楽悠をとらえられるか

快調に飛ばしていた設楽悠太だったが…
快調に飛ばしていた設楽悠太だったが…

◆マラソングランドチャンピオンシップ(15日、明治神宮外苑いちょう並木発着=42・195キロ)

 男子で17年ロンドン世界陸上代表の中本健太郎(安川電機)が、32キロ手前で2位集団を引っ張る構えを見せた。夏のマラソンに定評がある36歳のベテラン。日本記録保持者の大迫傑(ナイキ・オレゴンプロジェクト)、服部勇馬(トヨタ自動車)らを引き連れて軽快な走りを見せた。

 序盤から独走態勢を築いた前日本記録保持者の設楽悠太(ホンダ)が、30キロ前後から徐々にペースを落とす展開。終盤に急な上り坂も控えており、勝負は風雲急を告げてきた。

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