前田穂南、20キロで独走態勢へ…鈴木亜由子も食い下がる

力走する女子の選手たち(カメラ・相川 和寛)
力走する女子の選手たち(カメラ・相川 和寛)

◆マラソングランドチャンピオンシップ(15日、明治神宮外苑いちょう並木発着=42・195キロ)

 女子は、前田穂南(天満屋)と鈴木亜由子(日本郵政グループ)が18キロ過ぎでペースを上げた。前田は鈴木を振り切るように先頭を引っ張り、20キロを1時間7分27秒で通過した。下馬評の高い両者。安定した強さを発揮した。

 3位には小原怜(天満屋)。4位集団には16年リオ五輪代表の福士加代子(ワコール)と安藤友香(ワコール)が続いた。

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