羽生が北京五輪視野に 「強い自分でありつつ、その先にそれがあれば」と初言及

競技を終えて笑顔で報道陣の質問に答える羽生結弦(カメラ・矢口 亨)
競技を終えて笑顔で報道陣の質問に答える羽生結弦(カメラ・矢口 亨)

◆フィギュアスケート オータムクラシック 最終日(14日、カナダ・オークビル)

 フィギュアスケート男子で五輪連覇の羽生結弦(24)=ANA=は14日、今季初戦のオータムクラシック後に報道陣の取材に応じ、2022年北京五輪について「そのままやっていたら出ます。明言はできないですけど、常に強い自分でありつつ、その先にそれ(北京五輪)があったらって思います」と、視野に入れていることを初めて明かした。

 そのうえで「とりあえず今はアクセルを跳びたい」と語り、当面の目標として世界初の4回転半(クワッドアクセル)成功にに改めて意欲を見せた。

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