公園にMGC選手が続々登場 市民ランナーざわつく「速っ!」

神野大地ら多くのMGC選手は市民ランナーでにぎわう公園で最終調整を行った
神野大地ら多くのMGC選手は市民ランナーでにぎわう公園で最終調整を行った

 15日に行われる東京五輪マラソン代表選考会MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)に出場する12年ロンドン五輪5000メートル&1万メートル代表の佐藤悠基(32)、トラックを含め5大会連続の五輪出場を目指す福士加代子(37)=ワコール=ら男女のトップランナーが14日、多くの市民ランナーでにぎわう都内の公園で最終調整をした。

 佐藤、福士のほかにも「初代・山の神」今井正人(35)=トヨタ自動車九州=、「3代目・山の神」神野大地(26)=セルソース=、神野の青学大時代のチームメートの橋本崚(25)=GMOアスリーツ=、18年アジア大会4位の園田隼(30)=黒崎播磨=、潜在能力未知数の若手の鈴木健吾(24)=富士通=18年北海道マラソン優勝の鈴木亜由子(27)=日本郵政グループ=らトップランナーが軽やかな走りを見せた。佐藤は1キロ約2分40秒のペースで疾走。その約2倍の時間をかけて走る多くの市民ランナーから「速っ!」と驚きの声が上がった。

 市民ランナーがゆっくりとジョギングを楽しむ公園が、この日は普段と違う雰囲気が漂っていた。

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