【広島】4時間21分の激闘制し、巨人戦を白星フィニッシュ 野間が捕逸で生還

試合に勝利し、タッチを交わす広島ナイン
試合に勝利し、タッチを交わす広島ナイン

◆巨人5―6広島(14日・東京ドーム)

 広島が曽根以外の野手を使いきる総力戦を制し、今季の巨人戦を白星で締めくくった。

 1点リードの9回に守護神・フランスアが丸に同点適時打を浴び追いつかれたが、延長10回に先頭・野間が左中間への二塁打で出塁。堂林の犠打で三塁に進むと、大城の捕逸で決勝のホームを踏んだ。ヒーローインタビューに立った野間は「何とか塁に出て相手にプレッシャーをかけられたらと思っていた。本当に勝てて良かったです」と振り返った。

 チームはこのカードで3連敗を喫していたが、何とか4時間21分の激闘をものにした。すでにリーグ4連覇は絶望的な状況だが、CSでもぶつかる可能性があるだけに、明るい材料になりそうだ。

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