萩野「ショック大きい」代表基準タイムに届かず2位

萩野公介
萩野公介

 競泳男子の萩野公介(25)=ブリヂストン=が14日、茨城・ひたちなか市で開催されている国体の成年男子200メートル個人メドレーに出場したが、1分59秒76で2位に終わった。「自分の中でもショックは大きい」と、落胆を素直に口にした。

 モチベーションの低下による無期限休養から復帰2戦目。日本代表合宿の参加および国立スポーツ科学センター(JISS)の使用が可能となるインターナショナル標準記録の1分59秒23を目標とし、予選通過の際には「絶対切れると思っている」と自信を示していたが、まさかの結果に終わった。「力んで泳いでいた。1回で(練習の成果を)出し切れないのが課題。足りてない部分を挙げたら切りがない。受け止めなきゃいけない」。15日には100メートル背泳ぎに出場するが、ここでもインター標準を切れない場合は、今後の強化プランを練り直す必要が出てきそうだ。

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