【日本ハム】栗山監督、左膝手術決断の大谷翔平に「翔平らしいよね」

日本ハム・栗山監督
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 日本ハムの栗山英樹監督(58)が14日、左膝の二分膝蓋(しつがい)骨の手術を受けたエンゼルス・大谷翔平投手(25)について語った。

 大谷は今年2月に痛みを訴え、精密検査の結果、先天的に膝蓋骨が分裂していたことが発覚。来季の二刀流復帰を見据えて手術を決めた。

 この日のソフトバンク戦(札幌D)の試合前、栗山監督は「状況に応じて痛みは出ていたでしょ。いつ(手術を)やるかだけの問題だから。先天的なもの。それはたまたまだからしょうがない」と理解を示した。全治は8~12週間で、今季の残り試合は欠場となるが、「翔平らしいよね。(昨年手術した右)肘のこともあるから、万全で野球をやりたいんだと思う」と右腕の心境を推察した。

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