【浦和】採点&寸評 終盤に痛恨の失点で7戦勝ちなし J2降格危機忍び寄る

9月13日、浦和-C大阪戦の浦和スタメン
9月13日、浦和-C大阪戦の浦和スタメン

 ◇明治安田生命J1リーグ▽第26節 浦和1―2C大阪(13日・埼玉)

 浦和はホームでC大阪に1―2で敗れた。1点ビハインドの後半15分、FW興梠が今季日本人トップの11点目で同点に。逆転ムードに火が付いたが、後半37分にMF阿部がこの日2度目の警告で退場。直後の同39分に痛恨の失点を喫し、7試合勝ちなし(4分け3敗)となった。

 採点、寸評は以下の通り。

 大槻毅監督【5・0】荻原の覚醒をしっかり見極めた起用はお見事。守備重視の柴戸投入の直後に失点でプラン崩れた

 GK〈1〉西川周作【5・5】2失点ともボールに触れず、スーパーゴールに泣いた

 DF〈4〉鈴木大輔【5・0】CBの中央で熱くファイト。失点時はあたふたが目立った

 DF〈5〉槙野智章【5・5】ロングフィードは◎。1失点目はクロスをクリアできず

 DF〈31〉岩波拓也【5・0】前試合でキレキレだったサイドチェンジは相手に読まれ、持ち味出せず

 MF〈7〉長沢和輝【6・0】巧みに1人はがして前線へ展開し、先制点呼び込んだ

 MF〈16〉青木拓矢【5・5】決勝点は中盤のスペースを空け、田中に寄せきれなかった

 MF〈22〉阿部勇樹【5・0】中盤のつぶしは効いてたが、警告2発で退場は軽率だった

 MF〈41〉関根貴大【6・0】ドリブルで好機演出。前半30分に2人かわしてつまづいた場面は惜しかった

 MF〈24〉汰木康也【5・5】ドリブルは巧いが、クロスの精度をもっと上げたい

 FW〈9〉武藤雄樹【5・0】シュートもなく見せ場なし。前線プレスもはまらなかった

 FW〈30〉興梠慎三【6・5】“ごっつぁん”ゴールも、あそこに詰めてるのがエース

 MF〈26〉荻原拓也【6・0】(後半10分イン)猪突猛進の推進力はお見事だが、ただ攻めるだけじゃダメ。時間帯考えた攻撃を…

 FW〈14〉杉本健勇【5・0】(後半32分イン)古巣対決。前線でターゲットになりきれず

 MF〈29〉柴戸海【―】(後半38分イン)出場時間短く、採点なし

 ※平均点は5・5~6・0。

試合詳細

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