【巨人】原監督「ブルペン1人だけで済んだ」…一問一答

原辰徳監督
原辰徳監督

◆巨人5―1広島(13日・東京ドーム)

 巨人が広島を下し2連勝。優勝マジックを1つ減らして「6」とした。先発の山口が8回途中4安打1失点の好投でセ単独トップとなる14勝目。この日10だった奪三振でもリーグトップに立った。打線は初回に岡本の適時打で先制すると、その後も小刻みに加点し逃げ切り。5年連続で負け越している天敵の広島に大事な終盤で3連勝となった。

 ◆原監督に聞く

 ―山口が8回途中10奪三振1失点の力投。

 「ボールそのものは非常に良かったね」

 ―完投も見えた中で、8回2死一塁から中川にスイッチ。

 「球数的なものと、いろんなものの中で、やっぱりあそこは何とか(山口の疲労を)抑えておこう、というところで中川を投入したというところだね」

 ―ブルペン陣も休ませる価値ある投球。

 「非常にリリーフ陣にとって良かったね。きょうは1人のブルペンだけで済んだんで」

 ―明日は沢村。

 「相手投手(ジョンソン)は非常に好投手だから、何とか接戦に持ち込んだ形で勝負したい」

試合詳細

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