畑岡奈紗、黄金世代を「みんなで盛り上げる」…8アンダー単独首位

6番、ティーショットを放つ畑岡奈紗
6番、ティーショットを放つ畑岡奈紗

女子プロゴルフツアー メジャー第2戦 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第2日(13日、兵庫・チェリーヒルズGC) 

 渋野日向子(20)=RSK山陽放送=は5バーディー、6ボギー、1ダブルボギーの75で、初日に国内新記録を打ち立てた連続イーブンパー以上のラウンド(R)が29Rで止まった。11位から出て、首位と9打差、通算1オーバーの42位に後退。予選落ちの危機を迎えるなど精彩を欠き、6月の宮里藍サントリーレディス最終日の78以来のオーバーパー。畑岡奈紗(20)=森ビル=が67で8アンダー首位に浮上した。

 同世代の活躍を刺激に、着実にスコアを伸ばし単独首位に立った。14番ではティーショットを左に引っかけた影響でダブルボギーを叩いたが、最後2ホールは貫禄の連続バーディーで締め。同じ「黄金世代」の多くが上位で競い合っていることについては「同学年に恵まれて、みんなで盛り上げていければいい。でもやっぱりたくさんいるので、1番になるには一番努力しないと」と静かに闘志を燃やした。

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