【ヤクルト】館山、ラスト登板で通算1000奪三振に固執せず 「全く興味ないです」

引退会見でつば九郎からねぎらいのメッセージを送られる館山(左)と畠山
引退会見でつば九郎からねぎらいのメッセージを送られる館山(左)と畠山

 今季限りでの現役引退を決断しているヤクルト・館山昌平投手(38)が13日、畠山和洋内野手(37)とともに都内で会見に臨み、引退登板で通算1000奪三振の記録に固執しない考えを明かした。

 この日、球団は21日の中日戦(神宮)で引退セレモニーを行うことを発表。チーム状況によるが、両選手とも出場する方向で調整している。通算1000奪三振まであと2に迫っている館山は、登板できるならと断った上で「全く興味ないです。新記録や歴史的な記録なら意地でも狙っていくかもしれないですけど、全力で1軍でも2軍でもアウトをとりにいったのが誇れるところ。(打者)ひとりでいいです」と強い希望を口にした。

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