渋野日向子、75でホールアウト…連続オーバーパーなしの記録更新ならず

15番、キャディと談笑しながらグリーンへ向かう渋野日向子(カメラ・渡辺 了文)
15番、キャディと談笑しながらグリーンへ向かう渋野日向子(カメラ・渡辺 了文)

◆女子プロゴルフツアーメジャー第2戦 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第2日(13日、兵庫・チェリーヒルズGC=6425ヤード、パー72)

 AIG全英女子オープン優勝の渋野日向子が5バーディー、1ダブルボギー、6ボギーの75で回り、通算1オーバー、現時点では首位と8打差の予選通過圏内(60位タイまで)の暫定44位で第2日を終えた。前日の12日には、イーブンパー以上のラウンド数を「29」まで伸ばし、国内ツアーの新記録を樹立したが、残念ながらその記録をさらに更新することはできなかった。

 10番から出た渋野は、池越えの17番パー3で池ぽちゃしダブルボギーを叩くなど、前半だけで4つもスコアを落とした。得意のバックナインでの巻き返しを図ったが、後半も4バーディー、3ボギーと思うようにスコアを伸ばせなかった。初日を終えた後は「明日はオーバーパーの記録のことは考えなくていいので、明日はスコアが結構伸びるのかなと思う。そこに遅れないように詰めていかないと」と意気込んでいたが、悔しい結果となってしまった。

 シンデレラガールを一目見ようと朝から雨も混じる中、この日も多くのギャラリーが詰めかけ、11時現在で4154人と早くも昨年の第2日(3210人)を超えた。第2日ではこれまでの最多である、2008年大会の5410人を超えるのも時間の問題となっている。

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