櫻井翔、新髪型で「ノーサイド・ゲーム」最終回に登場

「ノーサイド・ゲーム」に出演する(左から)大泉洋、櫻井翔、廣瀬俊明
「ノーサイド・ゲーム」に出演する(左から)大泉洋、櫻井翔、廣瀬俊明

 人気グループ・嵐の櫻井翔(37)が、15日放送のTBS系連続ドラマ「ノーサイド・ゲーム」(後9時)最終回に出演することが13日、発表された。大泉洋演じる主人公・君嶋隼人がゼネラルマネージャーを務めるラグビーチーム・アストロズの練習場に現れた謎の男・赤城役を演じる。君嶋が行ってきたさまざまな改革の一端を担う重要な役どころだ。

 櫻井は小学校時代にラグビーの経験があり、同作に出演中のラグビー元日本代表キャプテン・廣瀬俊朗と慶大の同級生。廣瀬が先日放送された「しゃべくり007」(日本テレビ)に出演した際、櫻井は心配だったからと収録に立ち会うなど親交がありドラマでも初共演を果たした。

 櫻井は「初回からずっと興奮しながらこのドラマを見ています。ぜひこのドラマに出演したいと思っていましたが、今回念願がかなってお邪魔することができました。府中の現場に来たら『デモ隊が来ていた門だ!』『君嶋GMとアストロズだ!』と全てがドラマと同じで興奮しました」と大喜び。「毎週楽しみ過ぎて、今回は自分が演じる部分以外は台本を読んでいません!だから君嶋さんがどう闘うのか、アストロズがどうなるのか知りません!視聴者の皆さんと一緒に結末を楽しみにしています(笑)。大泉さんとはバラエティでは何度も共演していますが、お芝居をするのは初めてです。君嶋さんが目の前にいるということもあり、不思議な気分でした」と振り返り「今回の出演が楽しみで、昨日(撮影前日)美容院に行って髪を切りました。僕が演じた赤木という男に注目すると共に、このドラマで初披露する髪型にも注目してください」と語った。

 大泉は「櫻井さんがこのドラマを初回から全部見てくださっているそうで、大感激しています。そんな櫻井さんが全力でぶつかってきてくれてすごくうれしかったです。キャスト・スタッフ一丸となって撮影しているこのドラマに、間違いなくいいシーンが加わったと思います!」と喜んだ。

 廣瀬も「櫻井とは同級生で、ドラマの放送を見ると連絡をくれて感想を言ってくれます。長ゼリフのときも『良かった』と言ってくれました。彼も昔ラグビーをやっていたので、こうやって撮影現場で一緒にいることができてうれしいですね」とコメントした。

 最終回ではカザマ商事買収の一件を収束させて常務に昇進した脇坂(石川禅)が、これまでの態度を一変させラグビー部廃止を公言。次の取締役会でアストロズの予算削減を提案するという。これが可決されればアストロズは廃部に追い込まれてしまう。君嶋は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込む。

 一方、アストロズはサイクロンズとの全勝対決に向けてハードな練習に励む。ブレイブス戦で膝を負傷した浜畑(廣瀬)も懸命なリハビリを続けていた。そんな時、君嶋は練習グラウンドに怪しい男性がいるとの知らせを受ける。その男・赤木(櫻井)はいったい何者なのか。そして、ついに決戦の日を迎える。

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