八代弁護士、韓国の東京パラリンピックメダル批判「旭日旗を連想」に「急にこの問題を政治利用してきた」

八代英輝弁護士
八代英輝弁護士

 13日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)では、東京パラリンピックのメダルのデザインについて韓国のパラリンピック関係者が「旭日旗を連想させる」と抗議したことについて、国際パラリンピック委員会が「問題ない」と表明したことを報じた。

 韓国側は大会期間中に会場で旭日旗の持ち込み禁止を訴えていたが、同委員会は問題ないと応じた。こうした問題にコメンテーターの八代英輝弁護士は「こちらに分があるからとか、言われる筋合いがないからといって、こちらが何も発信しないと、向こうは広報戦略としてやってきているわけですから。国際的に認知されているものだと、十分にこちらも反論し続けないといけない」と指摘した。

 その上で「今回のメダルは旭日旗を描いたものではない。旭日旗自体も中心に円があって、そこから放射状に線が出るというデザインとしては非常にユニバーサルなものですよね。しかも自衛隊旗、あるいは自衛艦旗として日本で使い始めたのは1954年以降ですよね、自衛隊が編成された。その間、1990年代に自衛艦が韓国に寄港した時に何も問題視されていない。2011年から急に韓国側がこの問題を政治利用してきた。そのことを世界に訴え続けないといけない」と訴えていた。

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