ラグビーW杯開幕前練習 姫野が負傷したマフィのポジションで先発予想組に

練習する姫野和樹
練習する姫野和樹

 20日に開幕するラグビーW杯日本大会で初の8強入りを目指す日本代表は13日、開幕戦となる1次リーグA組のロシア戦(東京スタ)に向け、都内グラウンドでの練習を一般非公開で行った。

 登録メンバー31人全員が参加。背中には筆書きのデザインで「日本」の2文字が入った練習ジャージを着用して汗を流した。午前9時15分から冒頭15分だけ公開された練習では、フランカーのリーチ・マイケル主将(30)=東芝=らロシア戦で先発が予想されるメンバー15人が攻守の連係などの確認を行った。

 6日のW杯壮行試合・南アフリカ戦で右肩を痛めたNO8アマナキ・レレイ・マフィ(29)=NTTコム=の位置には、姫野和樹(25)=トヨタ自動車=が入った。

 南ア戦で右ふくらはぎ肉離れのけがを負った左ウィングの福岡堅樹(27)=パナソニック=は、グラウンドを周回するなどの別メニューで調整した。両ウィングは左に松島幸太朗(26)=サントリー=、右に南ア戦に出場しなかったレメキ・ロマノラヴァ(30)=ホンダ=が入った。

 ほかの布陣では、フッカーの位置に8月下旬に首を痛め、南ア戦を回避した堀江翔太(33)=パナソニック=、SHには南ア戦で控えだった流大(27)=サントリー=が入り、練習を行っていた。

 ロシア戦の登録メンバー23人は18日に発表される。

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