【DeNA】3被弾で逆転V遠のく5ゲーム差…ラミレス監督が「今季一番重要な試合になる」と意気込んだG戦落とす

初回無死一、二塁、平良が丸に先制打を浴びる(カメラ・池内 雅彦)
初回無死一、二塁、平良が丸に先制打を浴びる(カメラ・池内 雅彦)

◆DeNA5―8巨人(12日・横浜スタジアム)

 逆転優勝を狙うDeNAが、3本塁打を浴びるなど巨人打線に8得点を許して敗れ、首位巨人とのゲーム差が「5」に広がった。

 初回に先発・平良が3者連続安打を浴びるなど、いきなり2点の先制点を献上。2回にソトの2戦連続40号ソロで1点差に迫ったが、4回に丸、岡本に連続アーチを浴びるなど、3本の本塁打を浴びて8点を失うなど投手陣が粘りきれなかった。

 この試合から、先月9日に左有鈎骨(ゆうこうこつ)摘出手術を受けた宮崎が復帰。2安打を放って存在感を示すなど、明るい材料もあった。だが、前夜にラミレス監督が「明日の試合が今季一番重要な試合になる」と意気込んでいた一戦に敗れて、逆転優勝への道が厳しくなってきた。

 ▼平良(先発も自己最短2回途中2失点でKO)「大事なマウンドを任されながら、試合を作ることが出来ずに悔しいです。また早いイニングでの降板となり、チームとリリーフ陣に申し訳ないです」

 ▼ソト(球団の外国人では2人目となる2年連続40本塁打を左中間席最前列に運ぶ)「手応えはよかったですが、スタンドまで届くとは思いませんでした」

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