吉本新喜劇ワールドツアー中国・上海公演、上海国際コメディフェスティバルのオープニング作に

上海での会見に出席した松浦真也(左)と曽麻綾(吉本興業提供)
上海での会見に出席した松浦真也(左)と曽麻綾(吉本興業提供)

 吉本新喜劇60周年を記念したワールドツアーの中国・上海公演(11月8、9日、中国大戯院)が、「第5回上海国際コメディフェスティバル」(11月8日~12月15日)のオープニング作となることが12日、上海で発表され、出演する座員を代表して松浦真也(43)と曽麻綾(そうま・あや、21)が現地での会見に出席した。

 同フェスは「国民文化の質向上と上海市のイメージ表現」をテーマに、「上海国際芸術節」の期間中に開催。国際的なコメディー文化交流活動の場として、コメディーアートの開発や才能あるコメディアンの発掘も目的に、昨年までに計81作品、300公演が実施された。

 松浦は「吉本新喜劇は大阪になんばグランド花月という専用劇場があり、一年365日絶えず観衆に歓声と笑いを与えている」と現地メディアを驚かせ、今回の上海訪問を機に「みなさんのコメディーに対する見方を学びたい。十分な準備をして、中国の観衆に素晴らしいものをお見せできるよう努力したい」と笑顔で語った。

 上海公演には、すっちー(47)、酒井藍(33)らが出演する。

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