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【オーバルスプリント】TUBEの前田亘輝オーナー所有のノブワイルドが逃げ切りで連覇達成

ノブワイルドをなでるTUBEの前田亘輝(左から2人目、左は左海誠)
ノブワイルドをなでるTUBEの前田亘輝(左から2人目、左は左海誠)

◆第30回オーバルスプリント・交流G3(9月12日・ダート1400メートル、浦和競馬場、稍重)

 第30回テレ玉杯オーバルスプリント・交流G3が12日、浦和競馬場のダート1400メートルを11頭(JRA4、南関東7)で争われ、TUBEの前田亘輝(54)がオーナーで、地元浦和のノブワイルドが他馬を寄せつけず逃げ切り勝ち。このレースの連覇を飾り、同じ舞台で行われるJBCスプリント(11月4日)に弾みをつけた。2着は2番人気のワイドファラオ。1番人気のヤマニンアンプリメは3着だった。

 前田オーナーの目の前でノブワイルドが連覇を飾った。好発から先手を奪うと、JRA勢を引き離し余裕たっぷりの1馬身半差。持ち味をみせつけた完勝だった。

 「ナイススタート。11月が楽しみですね」。勝利馬主として表彰式に初参加した前田オーナー。この日8Rでも持ち馬サマーボーイが勝利し「コパさん(小林祥晃オーナー)に『天ぷらを食べた方がいい』と言われて食べてきたんですよ。8Rで馬券を買えなかったら勝てたので、ワイルドも買いませんでした」。験担ぎして臨んだ一戦だった。

 昨年、このレースを勝って臨んだJBCスプリントは16着。前田オーナーは「京都は合いませんからね。今年(のJBCスプリントが)、小回りのホームグラウンドの浦和なのも、彼が引き寄せた運命だと思います」と本番も駆けつける予定だ。(猪瀬 謙一郎)

 ◆ノブワイルド 父ヴァーミリアン、母コウエイベスト(父アンバーシヤダイ)。浦和・小久保智厩舎所属の牡7歳。北海道新ひだか町・城地清満氏の生産。通算成績は29戦12勝(うち中央6戦1勝)。総収得賞金は1億1473万8000円(うち中央900万8000円)。主な勝ち鞍は、オーバルスプリント・交流G3(18年)。馬主は前田亘輝氏。

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