高橋彩華と朴仁妃が首位、1打差3位には畑岡奈紗ら8人がずらり 初日終了

歓声に応える畑岡
歓声に応える畑岡

◆女子プロゴルフツアーメジャー第2戦 日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯第1日(12日、兵庫・チェリーヒルズGC=6425ヤード、パー72)

 全組132人がホールアウトした。「黄金世代」の高橋彩華が、元世界ランク1位でリオ五輪金メダルの朴仁妃(パク・インビ、韓国)とともに4アンダーで首位に立っている。午前組でスタートし、首位を守り抜いた高橋は「ここのコースに入った時は先週の疲れがすごくて、ハーフを回るのでいっぱいいっぱいだったので、試合は大丈夫かなという感じだった。でも3日間で回復できたので、今日は今週で1番体調が良かった」と振り返った。続く1打差の3位には、3月以来の国内試合となった畑岡奈紗やアン・ソンジュ、エイミー・コガら8選手が並ぶ混戦スタートとなった。

 イーブンパー以上のラウンド数を「29」まで伸ばし、国内ツアーの新記録を樹立した渋野日向子は、5バーディー、3ボギーの70で回り、首位とは2打差の11位で初日を終えた。首位と3打差の22位にはイ・ボミや上田桃子、小祝さくららがつけている。昨年優勝の申ジエ(韓国)は1オーバーの46位、今大会では過去に2度優勝経験のある鈴木愛は、3オーバーの70位、今季2勝の勝みなみは6オーバーと出遅れた。

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