【ソフトバンク】内川が12年ぶりの「8番」 マジック点灯へ打線を大幅組み替え

 ◆西武―ソフトバンク(12日・メットライフドーム)

 ソフトバンク・工藤公康監督(56)が、首位再奪取へ打順を大幅に組み替えた。

 1―4と打線が沈黙し、首位から陥落した前日11日と同じなのは、4番・デスパイネ、6番・松田宣、9番・甲斐の3人。1番は牧原から明石に変更。柳田とグラシアルの3、5番を入れ替えた。内川が8番で出場するのは、横浜(現DeNA)時代の07年10月4日のヤクルト戦(神宮)以来だ。

 「今日ですべてが決まるわけではない。ただ、直接対決が最後だから負けられない。今日は絶対に勝ちましょう」と必勝を誓った指揮官。今日勝てば、首位に立ち、優勝マジック12が点灯する。

 スタメンは以下の通り。

(二)明石

(遊)今宮

(左)グラシアル

(指)デスパイネ

(三)松田宣

(右)中村晃

(一)内川

(捕)甲斐

野球

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