新木優子&高良健吾「モトカレマニア」撮影初日から、ドキドキのデートシーン

「モトカレマニア」で主演を務める高良健吾と新木優子(C)フジテレビ
「モトカレマニア」で主演を務める高良健吾と新木優子(C)フジテレビ

 10月17日スタートのフジテレビ系ドラマ「モトカレマニア」(木曜・後10時)でダブル主演を務める新木優子(25)と高良健吾(31)がクランクインを迎えた。

 本作は女性向け漫画誌「Kiss」連載中の同名コミックが原作。元カレを忘れられない“モトカレマニア”のOL・ユリカ(新木)の恋模様を描いたラブコメディー。

 9月9日、まずは主演の新木がクランクイン。スタッフから「難波ユリカ役を演じる、主演・新木優子さんです!」と紹介され、スタッフから大きな拍手が送られる中、撮影がスタート。

 最初の撮影はユリカがボートに乗り、高良演じるマコチとの思い出を一人で振り返るシーン。撮影開始直後は台風の影響もあり、太陽が雲で覆われ、強風が吹く場面もあったが、徐々に日差しが強くなり、気温がみるみる上昇。ニットを着用しての撮影となった新木も「こんなに汗をかいたことない…」と、思わず口にするほど。そんなハードな環境下での撮影だったが、監督・スタッフからの要望にとっさに応える対応力を見せていた。

 後半からは、もう一人の主演・マコチ役の高良も無事クランクイン。マコチはカメラが趣味という設定のため、使い方のレクチャーを受けた高良は「(ファインダーの)のぞき方はどんな感じにするのがいいんですか?」など、カメラ指導のスタッフに積極的に質問する場面も。「本当にカメラをやっている人のやり方でいこう」と方向性を決め、リアリティーを追求していた。試し撮りで新木に高良がカメラを向けると「マコチカメラマンだ!」と、新木が楽しそうに笑う一幕も見られた。

 最後に、ユリカとマコチがかつてボートに乗ってデートしていた時のドキドキの回想シーンを撮影。ユリカがボート内で後ろに倒れこむ場面では、高良がスタッフに「何か後ろに敷くものはありませんか?」と気づかったり、撮影の合間にはボート上にて2人で楽しげに会話したりするなど、まるで本当のカップルのような雰囲気に。

 第1話の大切なシーンの1つということで、何度も何度も2人と並木道子監督で細かい確認を行いながら撮影を進め、夕暮れまで及んだ2人のシーンは無事終了。3カ月以上に渡る撮影がスタートを切った。

 ◆あらすじ

 見た目にも気を使い、コミュニケーション下手、ということでもないのにうまく恋愛ができない難波ユリカ。その理由は…初めて付き合った彼氏・マコチこと斉藤真との恋愛にあった。10代、20代の恋は、“恋愛教習所”のようなもので、失敗したり、あがいたり、みっともなかったりと恋愛スキルを磨くはずだった時期。

 だが、その大切な時期にユリカの最初の恋愛は、あまりにもうまくすんなりと行きすぎた。好きになった人といい雰囲気になり、自然と付き合う。これはいま考えると貴重な経験なのだが、ユリカにはその尊さがわからなかった。自分の就職をきっかけに生まれたすれ違いから、ユリカはマコチを振ってしまう。すぐに次の彼氏と素敵な恋愛できるでしょ!と思っていたが、次に付き合った男はクズ!2人目に付き合った男はもっとクズ!さすがに3人目のクズを引く勇気はなく、彼氏も好きな人も作らず、現在に至る。

 「好きってなんだっけ??」、「恋愛ってどうするんだっけ!?」など、頭でグルグル考えるだけの日々は過ぎていき、ユリカが出した答えは、「幸せだった過去の恋の時間に浸っていよう」。最初に付き合った彼氏・マコチ。唯一、恋愛で幸せだった頃の思い出。モトカレの幸せな思い出を、日々の楽しみとして妄想する日々を送るユリカ。モトカレマニアの爆誕である!「現実の恋はドラマみたいにキラキラしているわけじゃない」とは頭ではわかっているが、モトカレマニアとして生きることを“幸せ”だと思い込んでいる。 だが、ユリカの美しい思い出に浸る時間を破壊する出来事が起きる。それは、ユリカのキラキラした幸せの象徴であるモトカレ・マコチとの再会だった。ユリカが就職した不動産会社の同僚として再び出会うことになるマコチ。モトカレとの再会は運命か!?それとも…。

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