新婚の早見あかり、夫の影響で「男性として生きてみたい」

愛犬とともにイベントに参加した(左から)児嶋一哉、渡部建、早見あかり
愛犬とともにイベントに参加した(左から)児嶋一哉、渡部建、早見あかり

 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(47)と渡部建(46)、女優の早見あかり(24)が12日、都内で映画「僕のワンダフル・ジャーニー」(13日公開)のヒット祈願イベントにそれぞれ愛犬とともに出席した。

 同作は17年公開映画「僕のワンダフル・ライフ」の続編。犬のベイリーが何度も転生するストーリーにちなみ、何に生まれ変わりたいかと問われた渡部は、相方を指名。「人に名前を間違われて、大声で本名を言う。それだけで家を建てて犬を飼えたんですよ。いい人生」と含み笑いを浮かべた。児嶋は「大変よ。『オイ』『コラッ』『児嶋だよ』って」と反論したが、渡部は「その3つだけじゃないか」と笑わせた。

 一方、早見は「男性として生きてみたい」と告白。昨年12月に結婚した夫からの影響だといい、「サウナコミュニティーを旦那さんがしていてうらやましい。女性でもできますが、男性のイメージが強い」と語った。

 同作で早見は声優に初挑戦。「英語と日本語の息づかいが違う。絶妙のラインで難しいけど、楽しかった」とほほ笑んだ。トイプードルとビション・フリーゼのミックス犬・おこめ(3)を飼っているため「アフレコで泣きそうになった。おこめと重ねてしまって…」と愛犬家ならではの葛藤を明かした。

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