【東都大学】国学院大がドラフト候補右腕・横山の好投で勝ち点ゲット

◆東都大学秋季リーグ第1週第3日 国学院大2―0駒大(12日・神宮)

 1勝1敗で迎えた3回戦は国学院大に軍配が上がった。

 試合が動いたのは4回。先頭打者の伊藤雅人一塁手(4年)が左前安打で出塁すると、1死から6番・指名打者の瀬戸成一郎(2年)の右越え二塁打で1点を先制。続く8番・高本康平捕手(4年)の左前安打でこの回2得点を挙げ、そのまま勝ちきった。

 ドラフト候補で先発の最速149キロ右腕・横山楓投手(4年)は6回3安打無失点の好投。中1日での登板だったが、「回を追うごとに(感覚を)つかんでいく感じはあった。自分の勝ちよりチームの勝ちが大事。(自分のピッチングが)チームの勝ち点の糧になれば」と振り返った。継投した左腕・諸見里俊投手(3年)も無失点に抑え、2点を守りきった。

 「横山と諸見里が非常にいい仕事をしてくれた。それに尽きると思う」と鳥山泰孝監督(44)。

 春季リーグ3位で終わった国学院大が秋の頂点を狙う。

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