テレビ朝日・玉川徹氏「極めて不適切でした」と謝罪 嫌韓本討論で紹介映像に誤り

テレビ朝日
テレビ朝日

 テレビ朝日の玉川徹氏が12日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で、5日の放送内容について謝罪した。

 玉川氏は自身のコーナー「そもそも総研」に入る前に「今日のテーマの前にですね。今日はおわびから入らせていただきます。先週の『そもそも総研』で嫌韓感情とメディアの関係について放送したんですけども、その中で嫌韓本がなぜ作られて、売られるのかという内容を議論しました。その際に、モニターに本を映した(紹介した)んですけれども、ここに映っている本は、あくまで韓国に関する本とか、文在寅政権を批判する本でした。嫌韓本について討論をしていたので、その時にこの映像が流されると、視聴者のみなさんは、この本が嫌韓本かという風な誤った印象を受けてしまったと思われます。その点について、極めて不適切でした。関係者のみなさま、視聴者のみなさまにおわびいたしたいと思います。すいませんでした」と頭を下げた。

 5日放送の同番組では、9月2日発売の「週刊ポスト」(小学館)が「韓国なんか要らない」という特集を掲載したことを受け嫌韓感情とメディアの関係を特集した。

社会

報知ブログ(最新更新分)

一覧へ
NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請