【ソフトバンク】高橋礼、6回5安打3失点で降板

6回にピンチを招き、甲斐(左)らと話し合うソフトバンク・高橋礼(右)
6回にピンチを招き、甲斐(左)らと話し合うソフトバンク・高橋礼(右)

◆西武―ソフトバンク(11日・メットライフドーム)

 ソフトバンクは獅子キラーの高橋礼投手(23)が先発登板したが、6回5安打3失点で降板した。チームトップの12勝を挙げている千賀に次ぐ11勝をマークしているサブマリン右腕は、今季の西武戦で4勝1敗の好相性だったが、マジック点灯がかかった大事な一戦で5勝目を挙げることはできなかった。

 3回2死満塁、西武・森に初球を右翼線にはじき返され、走者一掃の二塁打で3点を先行された。「ボール球を使ったり、リズムを変えたりして、投球に変化をつければよかった」と嘆いた。直球、変化球ともに調子は悪くはなかったというが「もう少しチームの力になりたかった。勝てる投球をしたかった」と反省した。

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