N国・上杉幹事長、立花党首への入閣要請無しに「残念」との談話発表

立花孝志参院議員
立花孝志参院議員

 11日に安倍晋三首相(64)が発表した第4次安倍再改造内閣について、「NHKから国民を守る党」の上杉隆幹事長(51)が談話を発表した。

 冒頭、上杉氏は総務省が管轄しているNHKのスクランブル化を訴え続けている立花孝志党首(52)について、「総務大臣として、わが党の立花党首に入閣要請があるものだとばかり思っていたので、まずは残念」とコメントした。その上で、今回の顔ぶれについて、「最後のお友達内閣」「身体非検査内閣」と命名。安倍氏が自身の思想信条に近い議員や側近を多数登用したことを「国益よりも私情を優先させたかのような顔ぶれは『官邸崩壊』を起こした2006年の第一次安倍政権を想起させる」とすると同時に、「この数年間に『身体検査』で落としたお友達を一斉に入閣・登用させたのは長期政権の驕りに他ならない」とも指摘した。

 同時に、「天敵」ともいえるNHKをはじめとしたメディア側にも「民主主義が健全に機能するよう長期となった政権への不断のチェックを期待する」と注文をつけた。

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