エンゼルス・大谷、2の0で2戦連続&10打席連続無安打…プレーオフ進出消滅も決定

インディアンス戦に先発も2打数無安打に終わった大谷(ロイター)
インディアンス戦に先発も2打数無安打に終わった大谷(ロイター)

◆エンゼルス―インディアンス(10日、アナハイム・エンゼルスタジアム)

 エンゼルス・大谷翔平投手(25)が10日(日本時間11日)、本拠地のインディアンス戦に「3番・指名打者」でスタメン出場。2打数無安打で2試合連続ヒットが出なかった。

 インディアンス先発はザック・プリーサック投手(24)。初回1死一塁の1打席目は初球から積極的に手を出していったが左飛に倒れ、2打席目は四球を選んで出塁したが、3打席目は再び初球を打ち損じて左邪飛に抑えられた。8点を追う9回に一塁を守っていたウォルシュがマウンドに上がってDHを解除したため、大谷が名を連ねていた3番に一塁手・ボアが入り、4打席目には立たなかった。

 7日(日本時間8日)の敵地・Wソックス戦では15試合ぶりの17号3ランを放つなど5打点をマーク。6日(日本時間7日)からのWソックス3連戦では全試合でヒットを放つなど、復調の兆しをみせた大谷だったが、9日(同10日)のインディアンス戦では2三振を喫するなど4打数無安打で、この日も快音が聞かれずに10打席連続無安打で打率も2割8分8厘まで落ちた。

 この日、アスレチックスが勝ったことで、プレーオフ進出の可能性が完全に消滅。大谷は2年連続でプレーオフの舞台を踏むことができなかった。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS ショップ報知 マガジン報知 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真販売 法人向け紙面・写真使用申請