サッカー日本対ミャンマー 視聴率14・7% 瞬間最高18・7%

前半、中島翔哉の先制ゴールに喜ぶイレブン
前半、中島翔哉の先制ゴールに喜ぶイレブン

 10日に日本テレビ系で生中継されたカタールW杯アジア2次予選第1戦の日本ミャンマー対日本(後9時15分)の平均視聴率が14・7%だったことが11日、分かった。

 FIFAランク33位の日本代表は敵地で135位のミャンマーに2―0で勝利し、W杯2次予選初戦を白星発進した。前半16分にMF中島翔哉(25)=ポルト=が右足ミドルシュートで先制点。同26分にはMF南野拓実(24)=ザルツブルク=がヘディングで追加点を挙げた。瞬間最高視聴率は午後10時1分。日本が2―0とリードした前半40分過ぎに18・7%をマークした。

 9月1日のバレンシア戦に18歳2か月28日で出場し、日本人欧州4大リーグ最年少出場したMF久保建英(18)=マジョルカ=は後半36分から出場。W杯予選で日本代表史上最年少デビューを果たした。風間八宏(現名古屋監督)の19歳67日を39年ぶりに塗り替え、18歳98日でピッチに立った。

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