【巨人】デラロサ、被弾も160キロ連発「ナイスピッチングだったね」

勝利し笑顔でナインとハイタッチをするデラロサ(中央)(カメラ・中島 傑)
勝利し笑顔でナインとハイタッチをするデラロサ(中央)(カメラ・中島 傑)

◆DeNA2―4巨人(10日・横浜)

 自慢の剛速球で押しまくった。3点リードの9回に登板したデラロサは全9球を真っすぐで勝負。2死から代打・柴田に3号ソロを浴びるも、160キロを連発して押した。最後の打者・細川の初球には自己最速となる161キロで三ゴロに打ち取り、試合を締めた。

 右腕は「真っすぐが持ち味なので良かったよ」と振り返り、「ナイスピッチングだったね。ありがとう」と笑顔で帰路についた。「どんな時でも貢献したい」と話す途中加入の守護神。日本の野球にもすっかり慣れ、5年ぶりリーグVへ、どっしりと構えている。

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