【巨人】原監督、岡本逆転弾に「彼流でしょうね」

6回2死一塁、左中間へ逆転となる2ラン本塁打を放ち生還した岡本を迎える原辰徳監督(カメラ・竜田 卓)
6回2死一塁、左中間へ逆転となる2ラン本塁打を放ち生還した岡本を迎える原辰徳監督(カメラ・竜田 卓)

◆DeNA2―4巨人(10日・横浜)

 巨人に8月31日以来の優勝マジック「9」が点灯した。主役はもちろん、10日付本紙1面で「次はやっつけたい」と宣言した岡本だ。5回まで1安打に封じられていた今永から、6回に逆転2ラン。8回にも2打席連続28号ソロを放って有言実行した。

 ◆原監督に聞く

 ―第1ラウンドを取った。

 「非常にいい投手相手に、よく少ないチャンスを(生かした)ね。クリーンアップが機能したね」

 ―1点を追う6回2死一塁で岡本が逆転弾。四球後の初球で仕留めた。

 「チェンジアップでしょ? それを本塁打にするというのがすごいというのか、僕なんかが、はかれないところなんだよね。四球の後の直球をカーンというなら(わかるけど)ね。彼流でしょうね」

 ―8回には2打席連続本塁打。

 「あのへんはちょっと、まばたきしている間に打ったなという感じだけど、でも大きな4点目だったね」

 ―4回無死一、二塁でクックから高木へスイッチ。

 「(バントの)フィールディングも、京介の方が分があるというところだね」

 ―残り15試合に向けて。

 「もう一戦一戦、とても重要になってきている。選手たちもそれは理解しているしね、その中でしっかり戦っていきたい」

試合詳細

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