【巨人】大竹、2人をピシャリ「大事な場面。絶対、抑えると思って上がった」

7回途中から登板した4番手・大竹寛(カメラ・竜田 卓)
7回途中から登板した4番手・大竹寛(カメラ・竜田 卓)

◆DeNA2―4巨人(10日・横浜)

 1点リードの7回1死。田口からバトンを受け継いだ大竹は、打者2人をピシャリと抑え、勝利の方程式へとつないだ。

 一発が出れば同点の場面で代打・細川をシュートで詰まらせ中飛、ソトをスライダーで右飛に抑え「大事な場面だったので絶対、抑えると思って上がりました。チームが勝って良かった」と汗を拭った。

 今季、開幕当初は先発調整も、チーム事情で中継ぎに配置転換。その後は1軍に欠かせぬ戦力となった。「言われたところで結果を出すだけ。3連勝したいね」と力を込めた。

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巨人

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