相羽あいな、ゼロからの再始動、2枚目だけど0thシングル発表 初単独ライブも決定

「0thシングル」を発売する相羽あいなは、ファイティングポーズで気合を見せた
「0thシングル」を発売する相羽あいなは、ファイティングポーズで気合を見せた
告知パネルを手に笑顔の相羽
告知パネルを手に笑顔の相羽

 人気声優の相羽あいなが10日、0thシングル「Lead the Way」(10月16日発売)のキックオフ会見を行い、同曲の発売を機にソロアーティストとしての活動を本格化させ、来年4月30日に初の単独ライブを行うことを明らかにした。

 ガールズバンドを題材としたメディアミックスプロジェクト「BanG Dream!(バンドリ!)」に登場するバンド「Roselia(ロゼリア)」の天才ボーカリスト・湊友希那役で人気を博し、同名リアルバンドのボーカルとしても活動している相羽。2016年11月にデビューシングル「夢のヒカリ君のミライ」を発表しているが、それから3年近くの間、バンドリ!などの音楽活動を経て、改めてソロアーティストとして再始動する。すでにCDデビューしているにもかかわらず、あえて「0thシングル」とした理由を「経験を経て、セカンド(シングル)ではなく、もう一度ゼロから始めようということ。(今までの活動の)すべてを含んだ意味での『0thシングル』です」と説明した。

 会見に同席した相羽の所属するブシロードミュージックの木谷高明社長は、「夢のヒカリ―」の出荷枚数が630枚あまりであったことを明かし、「(相羽は)パワフルで根性があるから、いろいろな経験をして、もう1回チャレンジしてもいいかなと思った」と、この3年間の相羽の努力を認めての“再デビュー”だということを強調。

 「(デビュー曲が話題にならなかったのは)悔しかったです。『(自分に)魅力が全然ないんだな』と感じ、(当時のファンに)この時から応援していたんだぞ!って思わせたいと思いました。今度こそ何倍返しで皆さんをギャフンと言わせたいです!」と返した相羽に、木谷社長は「僕もギャフンと言いたいです」とジョークまじりに激励した。

 同時に発表された来年4月30日の単独ライブは、千葉・浦安市の舞浜アンフィシアターで行われる。舞台「少女☆歌劇 レヴュースタァライト ―The LIVE―#2 revival」ですでに立ったことがある場所だが、メインキャストだけで9人いた「レヴュースタァライト」に対し、今度はひとりで同じ舞台に立つことになる。「『相羽あいな』をどう表すかが勝負。今の私にしかできないことをやりたい」と、気合十分に意気込みを語った。

「0thシングル」を発売する相羽あいなは、ファイティングポーズで気合を見せた
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