【広島】床田、次カードG戦で誠也に“おつかい”…丸のバット「もらって」

広島・床田
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 広島の床田寛樹投手(24)が10日、同学年で仲良しの鈴木誠也外野手(25)に“はじめてのおつかい”を頼んだことを明かした。

 どうしても巨人・丸のバットが欲しい。そこで名案がひらめいた。11日の中日戦(マツダ)で先発するため、13日からの今季最後の巨人2連戦(東京D)は帯同しない予定。そこで「誠也に(丸の)バットをもらっといて、と言いました」と、おつかいを頼んだというのだ。

 5日のヤクルト戦(神宮)でプロ初適時打となる右翼線二塁打を放った。中部学院大の先輩・野間にもらったバットから飛び出したが、直前の打席で折ってしまうまでは昨季までの僚友・丸から譲られたものを愛用していた。試合後も「丸さんのなら(右翼席に)入ってました」と野間をディスるジョークで笑わせた。それほど丸のバットにほれ込んでいる。

 この日も“丸バット”の利点を問われて「振りやすい。折れなくて頑丈。グリップが太くて、ヘッドもデカい気がする。(何より)名前じゃないですか、丸さんのバットという」と、再び間接的な野間ディスり。11日は野間バットで出陣するが、今季ラスト登板と目される18日のDeNA戦(横浜)は丸バットでプロ初アーチをぶっ放す!?

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